社員研修旅行 in 英国 【第二部】

さて3日目夜より担当の安東です!!

 

 

 

さーて、ロンドンの夜に消えてく三人の

 

 

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前に・・・・

 

イギリス旅行ブログ第一部の、3日目お店のスタッフのイタリア人なんですが。

 

「ヘーイ!!コンニチハ!!サヨナラ!!」

 

とにかく知ってる限りの日本語で陽気な接客応対!!

 

絡まれたのは、そうです安東。私です。

 

特に私も陽気にしてたわけではないんですが、

 

類は類を呼ぶといいますか、

 

なにやら、英語で話しかけてくるので、

 

「わからない」ジェスチャーをしてたら

 

いつの間にか、カメラ兼携帯のi-phoneをスリされまして

 

私に向かって「へっへへーだまされた」みたいな態度をとられたんです。

 

悔しかったのですが、すぐ反撃のチャンスが来ました。

 

案の定、イタリア人のスタッフ、その店のオーナーに怒られてました。

 

ここぞとばかりに、料理を運んで来たら笑ってあげました

イタリア人もさすがに照れくさそうにしてました。

 

 

 

さて、2日目の旅程は、夕食後ホテルへ帰る。ですが。

 

そうなんです。パート1で出てました.

 

 

 

田中構造設計裏旅程は違います。

 

遠路遥々イギリスまで来たわけですから、

 

こんな時間にホテルへ強制送還される訳にはいきません.

 

という事で、ガイドさんにお願いして、バスを降ろしてもらう事に。

 

そこからは昼間回った建築物の夜景鑑賞に出発です。

 

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アンダーグランドと呼ばれる地下鉄を利用して、目的地へ。

 

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昨年のフランス旅行でも感じた事なんですが、

歴史的建造物だからか、イギリス・ロンドンの象徴する建物だからなのか、

 

とにかくライトアップの仕方がすごいんです。

 

そこに聳え立っているとういうイメージを観る者に強く印象付けられ、

 

観る者を圧倒するといった感覚です。

 

これが、昼間観た同じ建物とはまったく違った雰囲気をかもし出し

 

夜空をバックに圧巻の画になっているのが写真から伝わりますでしょうか。

 

 

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いろんな建物をみるうちに終電の時刻もやや近づいてきたので、

安全をみてホテルへ戻る事に。

 

調べた地下鉄へ乗り、最後の乗り換えを済ませ、

 

「これでホテル前の駅まで着く」

 

電車に乗って3駅過ぎたところでした。

 

電車が止まり。イギリス人の方達は全員降りました。

 

残されたのは日本人の私達のみ。

 

英語は分かりません。が。

 

空気は読めます。

 

「終着駅?」

 

でも、何度調べてもこの電車のこの路線のあと8駅先くらいです。

 

そうこうしてるうちに

 

係員らしき人が「降りて」のようなジェスチャーで来ました。

 

しぶしぶおりてみると。

 

なにやら英語の張り紙が。

 

読めないながらになんとか解読。

 

結果、「今日から週末にかけてはこの駅で終わり。この先はバスで・・・」

 

だと思います。

 

そこからは、流れに身を任せてです。

 

みんなバス停へ向かってるようでしたので、とりあえずその方向へ。

 

でも、もう疲れたし、バスまた調べるのはきついという事で、

 

諦めてタクシーを拾う事に。

 

それが最後の珍道中の幕開けでした。

 

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タクシー乗り場で拾ったのはいいが。

 

運転手が結構年配の男性の方でした。

 

ホテルの住所が記入されたカードを見せて乗りました。

 

以下は運転手さんが場所を聞いた方達です。

 

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

①タクシー待ちで私達の後ろに並んでたイギリス人女性2人組

 

②信号待ちで横に並んだタクシー運転手(知り合いではなさそうでした)

 

③私達

 

 

最終的に私達に「レフト オア ストレート?」って聞かれた時は。

 

簡単にはホテルへ帰れない覚悟をしましたが、

 

なんとか、ホテルから500M離れた場所まできて降ろされました。

 

ホテルまで歩いて帰るはめになりましたが、無事ホテルまで着いたので、

 

 

「終わりよければすべて良し」 BY シェイクスピア

 

 

 

3日目が終了しました。

 

 

 

 

4日目突入。

 

 

 

昨晩は遅かったのですが、朝からシャキッと行動開始です。

 

この日は1日自由行動。

 

私がどうしても行きたかった場所へ。皆様を引き連れて

 

この日もアンダーグランドで行ってまいりました。

 

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アーセナルの新スタジアム。

 

この日試合はなかったんですが。

 

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駅の名前が「アーセナル」ってすごいですよね。

 

着いたら左手に旧スタジアムが見えてそっちに行きかけたのですが。

 

駅員に聞けば「右に出たらある」ってことなので、

 

右に進むと。

 

大きなスタジアムが目の前に。

 

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ヨーロッパのリーグスタジアムはもちろん初めてみました。

 

大きさにはもちろんの事圧巻されたんですが、

 

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スタジアムが建っている環境にもビックリしました。

 

電車を降りて地上にあがったら

 

普通の住宅街に隣接してスタジアムがあるんです。

 

日本とかであれば、

 

ちょっと郊外の環境が多いと思うんですが、

 

アーセナルスタジアムは違いました。

 

でも家の前がアーセナルのスタジアムってすごいですよね。

 

私達は、スタジアム横のアーセナルミュージアムを見学して

 

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スタジアムを出発しました。

 

次なる目的地は

 

ロンドンと言えばビートルズ。

 

ビートルズの有名なジャケット知ってますか?

 

こちらです。

 

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多分誰もが1度は見たことあると思うんですが。

 

 

 

駅を出て地図だけを頼りに出たんですが。

 

迷ってしまいました。

 

誰にか聞こうとも、そこは人通りの少ない住宅街。

 

地図を手にキョロキョロしていると

 

30mくらい先から、若い夫婦とお子さんがこちら歩いて来ました。

 

よーしあの人達に聞こうとこちらへ来るの待ってました。

 

(地図を調べるフリをして)

 

その距離10m・・・・・・5m・・・・

 

「よし聞こう」って思った瞬間。

 

May I help you?」(お困りですか?)

 

って旦那さんに聞かれました。

 

 

お国柄なんでしょうか。

 

イギリスに来て若干ではあるんですが、

 

前回のフランスより冷たい感じがありました。

 

ホテルの店員。駅員。店。バー。

 

どれをとっても若干ではあるんですが、

 

パリに比べロンドンは冷たいなと感じていたんですが。

 

May I help you?」(何かお困りですか?)

 

oh thank you , how do I get to avi road?

(アビーロードにはどうやって行ったらいいですか?)

 

ってすごく親切に説明してくれ、感激しました。

 

thank you

 

You are welcome  SAYONARA !!

 

「日本語しゃべれるやん」って思わず言ってしまいました。

 

SUKOSI 」そう言って。自分達が進むべき方向へ

 

先に歩いて行きました。一緒に行く感じでもなく、

 

私達も日本人の「遠慮」という部分が出てしまい。

 

追いつく分けでもなく、お互い若干の距離を保ちながら進んでたのですが、

 

若い夫婦が信号待ちになってしまい、追いついてしまいました。

 

お互いに若干の気まずい空気が流れた時でした、

 

また旦那さんが、「Come with me(一緒についておいで)

 

と言ってくれ結局アビーロードまで、つれていってくれました。

 

聞けば、ご夫婦は5年前まで、東京で銀行に勤めてたそうで、

 

日本語も多少話してくれました。また何年か先に日本に来るそうです。

 

「ぜひ福岡へ」って言っておきました。

 

若い夫婦に「そこだよ」って言われお礼を言って別れると

 

そこはあのジャケットの風景でした。

 

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観光客も結構いて、そんな中アジア代表として、やって来ました。

 

ジャケット撮影。

 

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どうでしょう。しっくりきてませんね。

 

私達が渡るとなぜか、他の観光客笑ってました。

 

それからロンドンの街中へお土産を買いに行く途中

 

ロンドンの町並みを堪能しながら移動しました。

 

 

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ロンドン名物2階建てバスに乗って。

 

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ロンドンについて、とりあえず食事をしようと

 

ヨーロッパの旅も最終日にもなれば、

 

恋しくなります「日本食」という事で、

 

日本のザ弁当を頂きました。

 

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テーブルの上だけみれば日本ですね。

 

そして各自お土産を買い。

 

次なる目的地。

 

ロンドン塔へ。

 

ロンドン塔(Tower of London)ロンドンを流れる、

テムズ川の川岸イースト・エンドに築かれた中世の城塞で

正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress

と呼ばれるように、現在も儀礼的な武器などの保管庫、

礼拝所などとして使用されていて、その景観から「ホワイト・タワー」とも呼ばているそうです。

世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」

はここで保管されているそうです。

 

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歴史の中で刑務所になったり、保管庫になったり用途は様々な歴史的建造物。

 

幽霊をみる事もあるとかないとか。

 

中には入れず外観から。

 

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ロンドン塔を最後に、

 

この日の旅程は終了し。ホテルへ戻る事に。

 

ホテル集合後、日本の福岡へ出発しました。

 

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今回の旅はヨーロッパの中心的な街の一つでもあるロンドン。

 

歴史的建物や、近代的建物が入り組んで出来てる町並みなのにもかかわらず、

 

違和感をそこまで感じさせないような印象を受けました。

 

1つの建物を造るのに、町並みも意識した形で都市開発が

 

進んでいるのではないのだろうかと、帰りの飛行機でゆっくり写真をみながら

 

旅を振りかえり帰って参りました。

 

また1つ大好きな街が増えた旅行でした。

 

この旅で得た事を、日々の仕事に少しでも役立てたらと精進して参ります。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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