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4日目は朝からバスに揺られローマまで移動しました。

ローマに到着した頃には、お昼になっていました。

 

イタリアといえばピザ!!!

本日の昼食はピザ

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まさかの一人一枚ずつ出てきました。

イタリアの人にはみんなで一緒に1つの物食べるという感覚がないそうで個人個人好きなものを食べるみたいです。

 

昼食を終えコロッセオに

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収容人数が5万人も入るそうです。

福岡Yahooドームの3万8千人で福岡ドームより大きな建物が古代ローマ時代に建てられているのは圧巻です。

天井部分は開放されていますが・・・・

なんと日よけのために布を張る設備もあったそうです。

 

トレビの泉に

 

この泉に銅貨を投げ込み振り返らないで立ち去ると、旅行者はまたローマにもどれる」

というのは有名な伝説ですよね。

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コインの枚数にも違いがあるんですよ!

コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言われる。

3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止にしていたという歴史の名残だそうです。

 

 

スペイン広場に

映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンがジェラートを食べたシーンでお馴染みの場所です。

 

 

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映画の再現してここで食べたいところではありますが

保護の為広場での飲食は法律で禁止されているそうです。

残念です。

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本日の夕食はローマの郷土料理の

サルティンボッカでした。

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サルティンボッカは口に飛び込むという意味があるそうです。

味はスペアリブに近くかぶりつき完食しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目はあいにくの小雨です。

ピサの斜塔に行って来ました。

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の名前の通り斜めになっていますが...

建設途中から、地盤沈下により塔が傾き始 4層目から重心をずらして建設されています。

よ~く見ると「逆くの字」になっています。 1-2.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、北側の地盤を掘削することにより傾きを抑えているため塔内の見学も可能になっています。      

ということで登頂しました。

階段はきつい所と楽に登れる所があり、不思議な感覚を味わいましました。

傾いて低い方での記念撮影!!!

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大人10人も集まったら倒れそうな気がして怖いですが....

 

一度に60人の見学の人数制限があるためこの人数だと大丈夫みたいです。

 ピサの斜塔をあとにしバスにてミケランジェロ広場に移動

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ミケランジェロの代表作ダビデ像がお出迎えしてくれました。

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フィレンツェの町を一望

夜景も綺麗に見えデートスポットになっているそうです。 1-6.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昼食です。

ホーレン草ソースのペンネとイタリアの牛肉の煮込み料理「スペッツァティーノ」でした。

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スペッツァティーノはビーフシチューみたいな感じでよく煮込まれていてお肉も柔らかく美味でした。

ウフィッツィ美術館に移動中に広場が.....

シニョーリア広場というのですが、既に美術館です。

16世紀の彫刻ずらりと並んでいました。

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またダビデ像が!!!

ついに本物を発見か!?

 

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と思いましたが、これもレプリカです。

記念写真を

 

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フィレンツェにダビデ像がこんなにもあるのは、ミケランジェロがフィレンツェの自主性を表す象徴として壮大なダビデの彫刻を制作し、ヴェッキオ宮殿に面したシニョーリア広場に設置するという依頼を受けていたからです。

元々ここにオリジナルがあったのですが、今はアカデミア美術館に保存されています。

 

ウフィッツィ美術館のメインは皆さんご存知【ヴィーナスの誕生】です。

さてここで問題です。

このヴィーナス誕生は誰の作品でしょうか?

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正解は

サンドロ・ボッティチェッリ

 

分かりましたか?

ウフィッツィ美術館は、コジモ1世が当時あちこちに分かれていたフィレンツェの官庁をひとつの建物に収めさせたもので、「ウフィッツィ」の名はイタリア語の Ufficio (英語のoffices (オフィス) にあたる語)に由来する。

アルノ川に面した川沿いの砂地に建築されており、基底部分は世界最初のコンクリート構造とも言われている。そうです。

 

美術館見学を終え

 

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂へ移動しそこから自由行動になりました。

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映画「冷静と情熱のあいだ」の舞台にもなっています。

映画では阿形順正とあおいがこのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラで30歳の誕生日に会う約束をします。

 

1-16.JPGクーポラまで登ってみることにしました。

高さは90m階段464段

登ること20分ぐらい

さすがに疲れ果ててしまいました。

 

 

 

頂上からは絶景が

 

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夕方だったので街にも灯りが付き始めとても綺麗にみえました。

 

3日目のは登り疲れホテルにて熟睡しました。

 

 

時差ボケなしで2日目出発!!

本日はベネチアへ!!

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ツーリストという映画をご覧になりましたか?

ジョニーデップとアンジェリーナ・ジョリーの出演する

映画の舞台となった場所こそ「ベネチア」です!!

ベネチアでの移動は基本は船。

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※写真の船ではございませんが・・・

反対岸までさほど遠くない運河なんですが、

こんなに大きな船も停泊していました。

ベネチアはイタリア北東部の半島付け根にある

アドリア海に面した都市で、古くから「水の都」として有名!!

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建物と建物の間が川になっている為

独自の街並みになっています。

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べネチアの伝統工芸ガラス細工のお店で

ガラス作りを見学し。

サンマルコ寺院の前にある、その名も・・・・・・・ 

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「サンマルコ広場!!」

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そのままですね。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

なんと、満潮時には、床下?床上?

浸水してしまうんですね~

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この広場には、なんとカフェ高級ブランドショップ

立ち並んでいます。

年々浸水位置が高くなっているそうです。

その理由は。

半島全体が地盤沈下をしているんです!

その為街のいたる所にを入れて地盤沈下を抑えているそうです。

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昼食はシーフードリゾットを頂き、

午後からはゴンドラの旅です。

前に記載しましたが、

ベネチアでの移動は基本が船!!

という事で、ゴンドラで街を散策です

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この船けっこう揺れまして。

ちょっとした体重移動だけでバランスを崩してしまいそうな船でした。

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上手に見えますのが「溜息橋」でございます。

ドゥカーレ宮殿と地下牢を繋ぐ石造りの渡り廊下で

昔宮殿の地下牢に捕えられた囚人は2度と

戻ってくる事ができないと言われ、

この橋から最後の外の景色を観て溜息をついていた事から

この名前がついたそうです。

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 右手に見えますのが「リアルト橋」でございます。

これはゴンドラからではなく散策時に撮影したものです。

ユニークな形をした石造りの橋で橋の両端が土産物屋の

アーケードになっているユニークな橋です!!

 

1日ベネチアを満喫し、ホテルへ戻りイタリア2日目が終了しました。

 

後半に続く・・・・・・。

 

さて 研修旅行PT-2は、、

 

世界遺産の街「ベローナ」へ!!

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ベローナを一望できる高台へ行き景色を堪能!!

イタリアで決められているのでしょうか?

住居らしき建物はだいたいオレンジの同系色で

統一されていて、とてもきれいな街並みとなっていました。

 

上からの景色を楽しんでいざ散策へ!!

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わかります?ちょうど反対側から観た風景です。

あの丘の上の建物より街を一望してました。

 

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そしてこの旅でも出てきました、シェイクスピア!!

「ロミオ&ジュリエット」の舞台となったバルコニーへ。

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ロミオとジュリエットが夜な夜なしけこんでたバルコニーです。

(言い方が悪いですね、、、汗)

愛を語った場所・・・・ですね。

ジュリエット像の胸に触ると恋愛運が上がる!

ということなので。

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やっちゃってますね~。

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そこから少し自由時間で、出店を散策!!

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この時間になってくると寒さが増し、トイレも近くなります。

 

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見てください。

駅の構内でトイレをっていうわけじゃないんです。

奥はただの公衆トイレ、トイレに入るのに

50円から150円程度いるんです。

イタリア人は膀胱炎の方多いんじゃないでしょうか(笑)

 

ディナーはイカ墨パスタを頂き。

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ベニスのホテルへ!!

 

明日はベネチアへ!!

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ベニスのから「研修旅行 PT-3」にて

こうご期待!!

 

※PTー事の区切りが曖昧で大変失礼しました。

本年度は写真のレベルがアップしておりまして(汗)

一度に保存できるブログの容量に限界があるようです。。

ご理解の程よろしくお願いします。

2012年、年末に行って参りました。

 

研修旅行。

 

本年度は永遠の都「ローマ」も訪れるイタリア旅行

 

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香港経由のイタリアはミラノへ

 

その為香港国際空港に6時間缶詰めに。。。

 

「ならば!!」と

 

【弊社だけで勝手に香港満喫ツアー】

 

を企画し。香港まで研修させて頂きます。

 

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もし戻りが間に合わなければ・・・・・、

 

イタリアには行けません)

 

香港国際空港を出て電車を乗り継ぎ40分で香港中心街へ!!

 

 

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高層建築物が立ち並ぶ中を抜け、一行はフェリー乗り場へ! 

そうです、香港と言えばこの夜景ではないでしょうか!?

 

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この夜景を観て香港を満喫、

 

観光バスに乗車を試みるも、

 

当日の運行は終了していて叶わず。

 

香港料理を食べようにも、

 

開いてる店が「日本すし」という事で、

 

出発時間もあったので香港中心街を抜け

 

また電車で香港国際空港に戻る事に。

 

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そこから約13時間をかけ、イタリアはミラノ国際空港へ! 

 

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到着時間は現地時間の朝7時。

そのままミラノ観光へ!!

 

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まずイタリア1発目の観光地は、

 

「スフォルツェスコ城」という城塞へ。

 

1450年にフランチェスコ・フォルツァが

ヴィスコンティ家の居城を増築して現在の姿に、

今では美術館として使われている歴史的建物。

  

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この家紋どこかで見た事ないですか?

 

そう車のアルファロメオのエンブレムは

 

ミラノ市の紋章聖ジョージの赤十字と 

 

このヴィスコンティ家(かつてミラノを統一していた)

 

の紋章の組み合わせなんです。

 

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それから一行はスカラ座(歌劇場)と

 

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア

 

(アーケード街)へ。

 

 

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そうなんです。見てのまんま、ショッピングモールなんです。

 

1865年に建設されたというから驚きです。

 

ガッレリア内には今でも、グッチ・プラダ・ルイヴィトン

 

など高級ファッションブランド店が並んでいます。

 

ちなみに、東京ディズニーランド入口「ワールドバザール」

 

はこのガッレリアをモデルにしているそうです。

  

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そのアーケードを抜けると、荘厳な協会「ドォーモ」へ。

 

「ドォーモ」とはイタリア語でその街を代表する

 

教会を意味するそうです。

 

なんでこれは、ミラノのドォーモという言い方が正しいでしょうね。

 

「ドォーモ」と言いますと、九州朝日放送が放送

 

されている地域の方だと、TV番組の「ドォーモ」を

 

思い浮かべそうですが、本当の意味は

 

イタリアの各街を代表する教会」という意味です。

 

でも実は、そのTV番組の「ドォーモ」の名前の由来は、

 

イタリアの教会のここからと、日本語の挨拶「どうも」という

 

二つの原語から来ているそうです

 

 

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このミラノのドォーモは、屋根部に上がれました。

 

その時気付いたのですが、・・・・

 

分かりますか?

 

修復作業か何かの足場を囲った防音シートでしょうか?

 

実際の建物を写真で写して、それを実寸でプリントアウトし、

 

実際の建物に合わせるという、なんという粋な計らい。

 

景観を損なわないよう気をつけられているようで、

 

よく見るとその他の現場にも同じようにされていました。

 

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昼食はイタリアンリゾットを頂き。

 

 

世界遺産ベローナへ!!

 

 

2012年研修旅行 PT-2に続く・・・・・

 

先月の最終日(8/31)

 

田中構造設計  VS  Good不動産

 

フットサル対決がありました。

 

7時から開始の予定でしたが、バタバタの参加で全員集合したのは8時。

8時から5分×2本、軽く練習試合を行い、ようやく本番!!!

 

今回は久しぶりということもあって、両者気合十分!!

 

緊張感も高まる中、試合(7分×5本)が始まりました。

 

田中構造設計、皆緊張で?なのか足が動かずいきなりの先制点を奪われました。

 

Good不動産さんの見事なパスワークに守護神武部でも止められず、、、

 

その後、立て続けに2点目も献上してしまい、あっという間に2点差。

 

開始早々2点も奪われたので、今回は負けそうな雰囲気が漂う中、1本目の終了間際、

 

波多江が右サイドを駆け上がり、キーパーとゴールの僅かな隙間を狙いシュート・・・

 

 

 

 

ゴール!ようやく1点が入りました。

 

1本終わっただけで、皆バテバテで、しかも交代枠はゼロ

 

エネルギーを補充し、さあ2本目!

 

 

両者ともシュートはするものの点は入らず。

 

3本目。ここで奮起したのがエース藤本とテクニシャン安東

 

前半安東が守りに徹していたが、後半からはガンガン前に出る作戦に切り替える。

 

DFでパスをつなぎ、チャンスを見ては、前線の藤本へロングパス。

 

ピボ当てをして全員が、藤本に近づきピボ当てからのシュートを狙うも、なかなかうまく

 

いかなかったが、その流れの中で絶妙なパスにそのまま藤本がシュートをし、

 

 

ゴール!

 

これで同点。

 

 

 

 

 

 

その後も、攻め方は変えず、その流れの中でのパスに藤本が合わせシュート!

 

ゴール!

 

これでスコアは3-2になり逆転!!!

 

逆転のまま3本目が終了。

 

4本目。

疲れもピークに達しており、田中構造設計が動きも鈍る中Good不動産さんはパスを

回され、弊社はカウンター狙い。

 

そこをDFラインで体力温存していた安東が

 

素早い攻撃とテクニック。振りかざす左足。

 

 

 

「ズドーーン」

 

 

 

全盛期のロベルト・カルロスを思い出させるようなシュートを放ち、4点目!

 

スコアは4-2

 

このまま行くかと思いきや、Good不動産さんのシュートが枠ギリギリに当たり、そのままゴールラインへ落ちる。

入ったか入っていないか微妙な判定も結果ゴール!4-3で4本目終了。

 

執念の粘りを見せつけられた田中構造設計は残りの5本目死守あるのみ!

 

度重なる攻撃も

5本目は全員で守り勝ち、見事4-3勝利!!

接戦をものにした。

 

 

 

 

 

今回は両者緊迫した雰囲気でゲームが始まり、いつもよりゲームの流れが早く、

前半は動けていたが、後半からは動きも止まりなかなか点が入らなかった。

しかし、動けない中でも、DFを粘り強くしカウンターで、チャンスが生まれゴールにつながった。

 

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それではまた次戦をお楽しみに。

さて3日目夜より担当の安東です!!

 

 

 

さーて、ロンドンの夜に消えてく三人の

 

 

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前に・・・・

 

イギリス旅行ブログ第一部の、3日目お店のスタッフのイタリア人なんですが。

 

「ヘーイ!!コンニチハ!!サヨナラ!!」

 

とにかく知ってる限りの日本語で陽気な接客応対!!

 

絡まれたのは、そうです安東。私です。

 

特に私も陽気にしてたわけではないんですが、

 

類は類を呼ぶといいますか、

 

なにやら、英語で話しかけてくるので、

 

「わからない」ジェスチャーをしてたら

 

いつの間にか、カメラ兼携帯のi-phoneをスリされまして

 

私に向かって「へっへへーだまされた」みたいな態度をとられたんです。

 

悔しかったのですが、すぐ反撃のチャンスが来ました。

 

案の定、イタリア人のスタッフ、その店のオーナーに怒られてました。

 

ここぞとばかりに、料理を運んで来たら笑ってあげました

イタリア人もさすがに照れくさそうにしてました。

 

 

 

さて、2日目の旅程は、夕食後ホテルへ帰る。ですが。

 

そうなんです。パート1で出てました.

 

 

 

田中構造設計裏旅程は違います。

 

遠路遥々イギリスまで来たわけですから、

 

こんな時間にホテルへ強制送還される訳にはいきません.

 

という事で、ガイドさんにお願いして、バスを降ろしてもらう事に。

 

そこからは昼間回った建築物の夜景鑑賞に出発です。

 

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アンダーグランドと呼ばれる地下鉄を利用して、目的地へ。

 

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昨年のフランス旅行でも感じた事なんですが、

歴史的建造物だからか、イギリス・ロンドンの象徴する建物だからなのか、

 

とにかくライトアップの仕方がすごいんです。

 

そこに聳え立っているとういうイメージを観る者に強く印象付けられ、

 

観る者を圧倒するといった感覚です。

 

これが、昼間観た同じ建物とはまったく違った雰囲気をかもし出し

 

夜空をバックに圧巻の画になっているのが写真から伝わりますでしょうか。

 

 

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いろんな建物をみるうちに終電の時刻もやや近づいてきたので、

安全をみてホテルへ戻る事に。

 

調べた地下鉄へ乗り、最後の乗り換えを済ませ、

 

「これでホテル前の駅まで着く」

 

電車に乗って3駅過ぎたところでした。

 

電車が止まり。イギリス人の方達は全員降りました。

 

残されたのは日本人の私達のみ。

 

英語は分かりません。が。

 

空気は読めます。

 

「終着駅?」

 

でも、何度調べてもこの電車のこの路線のあと8駅先くらいです。

 

そうこうしてるうちに

 

係員らしき人が「降りて」のようなジェスチャーで来ました。

 

しぶしぶおりてみると。

 

なにやら英語の張り紙が。

 

読めないながらになんとか解読。

 

結果、「今日から週末にかけてはこの駅で終わり。この先はバスで・・・」

 

だと思います。

 

そこからは、流れに身を任せてです。

 

みんなバス停へ向かってるようでしたので、とりあえずその方向へ。

 

でも、もう疲れたし、バスまた調べるのはきついという事で、

 

諦めてタクシーを拾う事に。

 

それが最後の珍道中の幕開けでした。

 

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タクシー乗り場で拾ったのはいいが。

 

運転手が結構年配の男性の方でした。

 

ホテルの住所が記入されたカードを見せて乗りました。

 

以下は運転手さんが場所を聞いた方達です。

 

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

①タクシー待ちで私達の後ろに並んでたイギリス人女性2人組

 

②信号待ちで横に並んだタクシー運転手(知り合いではなさそうでした)

 

③私達

 

 

最終的に私達に「レフト オア ストレート?」って聞かれた時は。

 

簡単にはホテルへ帰れない覚悟をしましたが、

 

なんとか、ホテルから500M離れた場所まできて降ろされました。

 

ホテルまで歩いて帰るはめになりましたが、無事ホテルまで着いたので、

 

 

「終わりよければすべて良し」 BY シェイクスピア

 

 

 

3日目が終了しました。

 

 

 

 

4日目突入。

 

 

 

昨晩は遅かったのですが、朝からシャキッと行動開始です。

 

この日は1日自由行動。

 

私がどうしても行きたかった場所へ。皆様を引き連れて

 

この日もアンダーグランドで行ってまいりました。

 

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アーセナルの新スタジアム。

 

この日試合はなかったんですが。

 

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駅の名前が「アーセナル」ってすごいですよね。

 

着いたら左手に旧スタジアムが見えてそっちに行きかけたのですが。

 

駅員に聞けば「右に出たらある」ってことなので、

 

右に進むと。

 

大きなスタジアムが目の前に。

 

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ヨーロッパのリーグスタジアムはもちろん初めてみました。

 

大きさにはもちろんの事圧巻されたんですが、

 

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スタジアムが建っている環境にもビックリしました。

 

電車を降りて地上にあがったら

 

普通の住宅街に隣接してスタジアムがあるんです。

 

日本とかであれば、

 

ちょっと郊外の環境が多いと思うんですが、

 

アーセナルスタジアムは違いました。

 

でも家の前がアーセナルのスタジアムってすごいですよね。

 

私達は、スタジアム横のアーセナルミュージアムを見学して

 

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スタジアムを出発しました。

 

次なる目的地は

 

ロンドンと言えばビートルズ。

 

ビートルズの有名なジャケット知ってますか?

 

こちらです。

 

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多分誰もが1度は見たことあると思うんですが。

 

 

 

駅を出て地図だけを頼りに出たんですが。

 

迷ってしまいました。

 

誰にか聞こうとも、そこは人通りの少ない住宅街。

 

地図を手にキョロキョロしていると

 

30mくらい先から、若い夫婦とお子さんがこちら歩いて来ました。

 

よーしあの人達に聞こうとこちらへ来るの待ってました。

 

(地図を調べるフリをして)

 

その距離10m・・・・・・5m・・・・

 

「よし聞こう」って思った瞬間。

 

May I help you?」(お困りですか?)

 

って旦那さんに聞かれました。

 

 

お国柄なんでしょうか。

 

イギリスに来て若干ではあるんですが、

 

前回のフランスより冷たい感じがありました。

 

ホテルの店員。駅員。店。バー。

 

どれをとっても若干ではあるんですが、

 

パリに比べロンドンは冷たいなと感じていたんですが。

 

May I help you?」(何かお困りですか?)

 

oh thank you , how do I get to avi road?

(アビーロードにはどうやって行ったらいいですか?)

 

ってすごく親切に説明してくれ、感激しました。

 

thank you

 

You are welcome  SAYONARA !!

 

「日本語しゃべれるやん」って思わず言ってしまいました。

 

SUKOSI 」そう言って。自分達が進むべき方向へ

 

先に歩いて行きました。一緒に行く感じでもなく、

 

私達も日本人の「遠慮」という部分が出てしまい。

 

追いつく分けでもなく、お互い若干の距離を保ちながら進んでたのですが、

 

若い夫婦が信号待ちになってしまい、追いついてしまいました。

 

お互いに若干の気まずい空気が流れた時でした、

 

また旦那さんが、「Come with me(一緒についておいで)

 

と言ってくれ結局アビーロードまで、つれていってくれました。

 

聞けば、ご夫婦は5年前まで、東京で銀行に勤めてたそうで、

 

日本語も多少話してくれました。また何年か先に日本に来るそうです。

 

「ぜひ福岡へ」って言っておきました。

 

若い夫婦に「そこだよ」って言われお礼を言って別れると

 

そこはあのジャケットの風景でした。

 

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観光客も結構いて、そんな中アジア代表として、やって来ました。

 

ジャケット撮影。

 

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どうでしょう。しっくりきてませんね。

 

私達が渡るとなぜか、他の観光客笑ってました。

 

それからロンドンの街中へお土産を買いに行く途中

 

ロンドンの町並みを堪能しながら移動しました。

 

 

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ロンドン名物2階建てバスに乗って。

 

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ロンドンについて、とりあえず食事をしようと

 

ヨーロッパの旅も最終日にもなれば、

 

恋しくなります「日本食」という事で、

 

日本のザ弁当を頂きました。

 

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テーブルの上だけみれば日本ですね。

 

そして各自お土産を買い。

 

次なる目的地。

 

ロンドン塔へ。

 

ロンドン塔(Tower of London)ロンドンを流れる、

テムズ川の川岸イースト・エンドに築かれた中世の城塞で

正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress

と呼ばれるように、現在も儀礼的な武器などの保管庫、

礼拝所などとして使用されていて、その景観から「ホワイト・タワー」とも呼ばているそうです。

世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」

はここで保管されているそうです。

 

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歴史の中で刑務所になったり、保管庫になったり用途は様々な歴史的建造物。

 

幽霊をみる事もあるとかないとか。

 

中には入れず外観から。

 

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ロンドン塔を最後に、

 

この日の旅程は終了し。ホテルへ戻る事に。

 

ホテル集合後、日本の福岡へ出発しました。

 

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今回の旅はヨーロッパの中心的な街の一つでもあるロンドン。

 

歴史的建物や、近代的建物が入り組んで出来てる町並みなのにもかかわらず、

 

違和感をそこまで感じさせないような印象を受けました。

 

1つの建物を造るのに、町並みも意識した形で都市開発が

 

進んでいるのではないのだろうかと、帰りの飛行機でゆっくり写真をみながら

 

旅を振りかえり帰って参りました。

 

また1つ大好きな街が増えた旅行でした。

 

この旅で得た事を、日々の仕事に少しでも役立てたらと精進して参ります。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

実績H23-12月.jpgのサムネール画像

 

 

 

【都道府県別業務実績】

都道府県別業務実績/2011年12月現在
都道府県 件数
福岡県 433
佐賀県 13
大分県 40
長崎県 20
熊本県 6
宮崎県 5
鹿児島県 7
沖縄県 219
山口県 7
愛知県 3
岡山県 1
福島県 1
大阪府 2
京都府 1
東京都 6
宮城県 1
愛媛県

こんにちは。

沖縄の走る構造設計者 松田です。

先日、初めてマラソン大会に参加しました!

尚巴志マラソンで10kmにエントリー。

 

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大会前日の選手受付。明日はがんばるぞ!!

 

 

大会当日。天気はあいにく雨、、、

スタート前、かなり憂鬱です。

無事に完走できるかな?

DSCF0183.jpg

 

雨の中出発。

5km地点。約150mの高低差の新里坂。

マラソン初心者にはキツすぎます!!

 

 

 

 

 

沿道の声援に励まされながら、なんとか

 

 

 

 

 

 

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ゴーーール!!

 

 

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無事に完走し、覇者の証(完走証とメダル)ゲットしました!

見てください、この笑顔!!

達成感の喜びで満ちあふれてます!!

 

 

 

はじめてのマラソン大会でしたが、イイ思い出になりました。

大会関係者の皆様、沿道でご声援くださった皆様、ありがとうございます。

来年は距離を伸ばして、ハーフマラソンに挑戦したいです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一級建築事務所
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